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特に竜騎士とは最悪の相性だろうというのはすぐに想像が出来た

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「本当なのか?」 眉をひそめる直樹に風音は「旦那様情報だから間違いなし」と返す

「それもあって竜騎士団も手も足も出なかったんだってさ

竜族もあの島へは立ち入り禁止になってるらしいし」「えーと、そうすると私やあんたにタツオくんは危ないんじゃないの?」 挙手して尋ねてきた弓花の言葉に風音は「それは大丈夫」と答える

「ドラゴンイーターは同種の臭いで寄生されているドラゴンの見分けを付けるから、私の『ドラゴンフェロモン』があれば対抗できるし、一応ドラゴンイーターから手に入れた竜喰木って香木を持ってれば人間サイズくらいなら襲われないんだって

ま、竜サイズは範囲広すぎて無理だけど竜人族なら実際試して大丈夫らしかったから実績もあるよ」「そうなんだ

正直あんな植物ゾンビみたいになるのはゾッとしないものねえ」 弓花はあの寄生されたドラゴンたちを思い出し、苦々しい顔でそう口にした

「そりゃ私もだし、タツオにだってあんな目にあわせるつもりはないよ」『母上がいるならば怖いものなどありません!!』「いや、私がいても怖いもんは結構あるからちゃんと自分で見て判断しなさいタツオ」『はい、母上!!』 風音の叱責に勢いよく即答するタツオ

素直なのはよいことだが、反省するところは反省して欲しい

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母上絶対主義のタツオに風音は若干の不安を覚えた

「後は今あそこにいるか分からないけど鳥人族が住んでるかもしれないから、迂闊に攻撃をしかけたりしないようにね」「鳥人族っていうと翼のある天使みたいな種族のことだよね?」 弓花の言葉に風音も頷く

ゼクシアハーツ内では絶滅寸前の種族だったはずだが、現在でも目撃例はあるようなので、あの島で生き残っている可能性はあると風音は考えていた

「そうだね

弓を扱わせると右に出る者はいない種族だったかな、確か」「翼のある種族がいるっておとぎ話は聞いたことあったけど、弓使いなの?」 エミリィが関心深そうに風音に尋ねる

そのはず

もしかするとエミリィには良い勉強になるかもね」 その言葉にエミリィは「だといいなあ」と口にした

 浮遊島にいる幻の種族から弓を習う

子供の頃から憧れている場所に対してエミリィの期待はさらに膨らんでいた